ストレスで太る!(脂肪太り編)

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ストレスで水太りというのが前回のお話でしたが、
今回は、ストレスで脂肪太りというないようです。

● エネルギー代謝の低下

ストレスホルモンである、コルチゾールが成長ホルモンの生成を邪魔します。これによって、あなたの体内でできる成長ホルモンが減少します。

成長ホルモンは脂肪燃焼を助ける、痩せさせてくれるホルモン。これが減るということは、脂肪があなたの体内に蓄積されるということ。

また、若返りホルモンでもあります。いつまでも若くピチピチした感を保つためには、成長ホルモンが欠かせません。

さらに、前にお話しましたが、コルチゾールは筋肉を減らすため、筋肉がやせ細り、筋肉でのエネルギー代謝が落ちますね。

つまり、ストレスでコルチゾールが増えると、

成長ホルモンの減少+筋肉のやせ細り

により、太りやすくなるのです。

前回の内容と共にまとめると、ストレスホルモンのコルチゾールが増加することによって、水太りと脂肪太りが引き起こされるということですね。

たかがストレスと、あなたは今まで思っていませんでしたか?

とんでもない! ストレスをコントロールする人が、ダイエットに成功するといっても過言ではないのです。

ちょっと大げさですか?

では、次のページを読んでみてください。あなたは、以前お話した、ストレスによる吹き出物のことを覚えていますか?

吹き出物ができると、それ自体がストレス源になって、吹き出物がなかなか治らなくなる話。

ダイエットが過激になったり、あるいは、ダイエットによるストレスに他のストレスが加わることで、吹き出物と同じことがストレス太りにも起こり得るのです。

そして、ストレス太りのほうが、始末に終えません。なぜなら、いやでも過激なダイエットをやめるしかあなたの選択肢がなくなるからです。

そうなる前にあなたがここから先を読んでくださることを願っています。

次は、「激しいダイエットで、痩せないで太る!?



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