コルチゾールとはそもそも何?

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コルチゾールは、もともと、ヒトが原野などで
動物に襲われるなど、身の危険が迫った緊急
非常時にでるように作られたホルモン。

熊などに襲われかかると、ヒトの副腎という部位から
コルチゾールがでてきて、全力で熊と闘ったり、
全速力で逃げたりするためのバカ力を出してくれるの
です。

それが現在、現代では、そのような命の関わる身の
危険は殆んどなくなりましたが、人に蔓延する
別種のストレスが登場するようになりました。

別種のストレスとは、仕事、人間関係、家族関係、
夫婦関係、友達関係・・・

これらは、比較的に長期間続くストレス。

何週間、何ヶ月と慢性的にストレスが続くと、
コルチゾールはその間、閉め忘れた
蛇口からの水のように、ずっと
垂れ流し状態になるというわけです。

そして、ダイエットによるストレスは、何ヶ月、
何年と続きますが、その間、24時間、毎日、
絶え間なくコルチゾールがあなたの体内で流れ
続けるのですね。

さて、このコルチゾールの働きなんですけど、
前回お話した、細菌に対する免疫力の低下のほか、

ダイエットに直接影響があることとして、
水分代謝とエネルギー代謝があります。

次は、「ストレスホルモンで、代謝機能が低下



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