ダイエッターにとって、「浮腫み」や「太る」というのは

絶対に許せないことなんです。しかし、ダイエットに
つきもののストレスは、一生懸命なダイエッターほど強く
それが原因で、下手すると最終的には太ってしまう

という、信じられないような悪夢が現実となるかも
しれません。

ストレスによりコルチゾールが増えて、体がむくんだり、
太ったり(あるいは痩せにくくなったり)すると、ストレスを

感じ、さらにコルチゾールを増加させます。

すると、浮腫み、太る(痩せにくくなる)という現象が
さらに加速するのです。

つまり、ある一定のストレスを超えると、
以下のような、止められない悪夢のサイクル
突入です。

ストレス→コルチゾール↑↑→浮腫む、体重増加
→ ストレス → コルチゾール↑↑
→ 浮腫む、体重増加→ ストレス → ・・・・

熱心なダイエッターであればあるほど、
努力しても痩せられないとなれば、やるせない気
にもなります。

今までは努力すれば痩せられたのに・・・

それは凄いレベルの新たなるストレスを生むでしょう。

そうすると、またまたコルチゾールの増加。

そして体重の増加。。。

このようなこともあって、過激なダイエッターは、
ある程度やせると、その先痩せられなくなり、
しばらくすると、逆に太ってくるといった現実に
直面するケースもあるのです。

また、過激ではないにしても、ダイエットを長年やって
いれば、ある程度のストレスを抱え込んでいます。

そこに、もしダイエット以外の要因で、
別のストレスが加わった場合、上記の
悪夢のサイクルに突入する可能性があります。

つまり、コルチゾールがダイエットや
他のストレスが原因で、ある一定ラインを超えると、
浮腫んだり太ったりが始まり、

それが引き金となり、さらなるストレスが発生・・・
止めるに止められないストレスと体重の増加が
始まるのです。

そして、、、皮肉にも、
ダイエットをあきらめたとたんに痩せ始めるのです。

さて、ここで学習することは何でしょう。

そう、どうせそのような結末がくるなら、
最初から一生懸命、「苦しい」ダイエットをやる意味が
ないということ。「ほどほど」のラインを超えないように
注意が必要です。

でも、やはり痩せたいですよね? ほどほどのラインに
気をつけながらといっても、どうしても一生懸命に
ダイエットしてしまう。。。さて、どうしたらいいのでしょう。

次は、「サラバ、辛いだけのダイエット

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